太王四神記のあらすじ等を紹介しています。大王四神記,大王四神器,大王四神期ではないのでご注意。

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「太王四神記」第8話あらすじ「張り巡らされた罠」

キハは、眠っているタムドクを残して、辺境の村を出発。

キハ、宮へもどる途中で、火天会の大長老につかまってしまう。

連れ戻されたキハのもとにホゲが来る。

ホゲ「タムドクとあなたは長年の友人だから、正直戻ってくれると思わなかった。」

キハ「友人ではありません。私がお慕いしている方です。」

ショックを受けるホゲ。

キハ「朱雀の神器も、チュシン国も、私にはなんの価値もない。ホゲさまがチュシン王におなりください。そのかわり私を王子のところにいかせてください!」

ヨン家の牢獄からスジニ達を助け出すチュムチ。

スジニたちはバソンの村に隠れている。

フッケの息子セドゥルたちは、バソンの手引きで国内城を脱出。

タムドクがいる難民村の村に向かうスジニ。

三人の部族長に、「息子さんたちを誘拐するような王に仕えることはできない、これは王のほうがはじめた戦争だ。」と族長達を焚き付けるヨン・ガリョ。

ヨン・ガリョが王を訪問し直談判。

「王とタムトク太子が安全に暮らせる場所と金を用意する。そのかわりに王位をあきらめろ」

王は「タムドクを王にするためだけに、私は王位についていたのだ。」とヨン・ガリョの要求を拒絶する。

王はコウチュン将軍を呼び、タムドクを見つけて保護するように依頼。

「チュシン王がホゲなのか、タムドクなのか分からないが、タムドクなら守ってくれ。違うなら、タムドクを殺せ!」

渋っていたコウチュン将軍、王の護衛を女兵士のカクタンにまかせ、タムドクの元へ向かう。

辺境の村

襲来する火天会の手からタムドクを間一髪で救い出したセドゥルら。

スジニも弓で火天会(ファチョン)の手下と戦う。

火天会(ファチョン)から逃れたタムドクたちは野営中。

火天会(ファチョン)が再度襲撃。

セドゥルたちの機転で再度難を逃れる。

チョルロには行かないといって、タムドクは一人で去る。

スジニ、タムドクのあとを追う。

セドゥルたちもスジニの後を追う。

国内城。

ヨン・ガリョの側近チョ・ジュドが、三部族の息子の居場所は、王の所有する村だと告げる。

三部族長は兵を連れて、王の所有する村に出発。

タムドク、スジニ、セドゥルらは三人の息子達の監禁場所に到着。

火天会(ファチョン)が、タムドクが到着する直前に三部族長の息子達を殺害。

そこに三部族長の部隊が到着しタムドクが息子達を殺害した、と誤解する。

罠にはまったことがわかり呆然とするタムドクたち。

回りを囲まれて絶対絶命のタムドクたち。

コムル村のヒョンゴの弟子達が白い霧をたちこめさせて、タムドクたちを救出。

国内城。

息子を殺された三部族長の兵が宮殿の門の前に集結し、「息子の仇、タムドクを引き渡せ!」と要求!!

王の信任の兵力がいると判断しテジャ城にタムドク達。

テジャ城に到着したタムドクたちだが、城門が固く閉じられはいることが出来ない。