太王四神記のあらすじ等を紹介しています。大王四神記,大王四神器,大王四神期ではないのでご注意。

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「太王四神記」第12話あらすじ「戦いの準備」

チュムチのふりおろす斧をかわすタムドク。

タムドクは約束の10回を巧みにかわす。

タムドクはチュムチに「お前達の父祖の土地を取り戻し与えてやる」と約束する。

ホゲの軍が百済への進軍を貴族会議で進言。

「戦争は民の命をかけることになる、緻密な戦略も必要である」とタムドク。

「陛下は戦が怖いから言われるのですね」と言う部族長。

他の重臣達もこの意見に賛成。

宮殿で、ひとり酒を飲むスジニ。

「また、飲んでいたのか」と言うタムドク。

「まだあの女のことが好きなのですか。王の胸を剣で刺した女ですよ」というスジニ。

「まだ好きだ。」と答えるタムドク。

タムドクはホゲの軍が百済に到着するのを遅らさせろようコ将軍に命じる。

キハとホゲ。

「何で、タムドクを刺したのか?」と聞くホゲに、「一緒に死のうと思った」と答えるキハ。

タムドクの寝室に酒を持って現れるスジニ。

タムドクとスジニの仲の良い様子を遠くから眺めているキハ。

多くの民衆が見送る中、ホゲ軍が国内城(クンネ城)を出発する。

作戦会議を開くタムドク。

東西百済を分けて攻撃しようと言うタムドク。

勝てない戦いはしない。そのために十分な準備をすると配下に言い放つタムドク。

ケマ隊に出兵を許可するタムドク。

「出兵を許可する。ケマ隊は先鋒をつとめる。ケマ隊が到着するまで、戦いを始めるなとホゲに伝えろ」言うタムドク。

ホゲ軍移動中。ケマ隊が着くまで戦闘を開始してはならないとの伝言が伝わる。

「ケマ隊とともに朱雀の守り主が来る」と伝令はホゲ軍に伝える。